建築士関連講座


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昭和25年に建築士法が制定され、一級及び二級建築士が誕生して以来60年以上が経過し、また、昭和59年からは木造建築士も誕生しました。この間、国民生活の向上、社会経済の成長、技術の進歩等が著しく、建築物においても量的拡大ばかりでなく、大規模化、多様化、高度化、新技術の導入等が急速に進行しております。このため、建築士の業務は量的にも質的にも拡大し、豊かな環境を創出する担い手となっており、今後一層建築士の活躍が期待されています。

昭和25年に建築士法が制定され、一級及び二級建築士が誕生して以来60年以上が経過し、また、昭和59年からは木造建築士も誕生しました。この間、国民生活の向上、社会経済の成長、技術の進歩等が著しく、建築物においても量的拡大ばかりでなく、大規模化、多様化、高度化、新技術の導入等が急速に進行しております。このため、建築士の業務は量的にも質的にも拡大し、豊かな環境を創出する担い手となっており、今後一層建築士の活躍が期待されています。

「毎日を心地よく暮らしたい」という思いは、誰でも持っています。心地よさの感覚は人それぞれですが、好みの色や素材を使い、自分の趣味やライフスタイルに合った空間では気持ちよく過ごすことができます。インテリアコーディネーターは「どんな風に暮らしたいか」をヒアリングし、「こんな雰囲気の空間に住みたい」というアバウトな要望を具体的に住まい手のライフスタイルに合った住空間に導きます。インテリアや住宅や商品に関する幅広い知識・専門的な技術などを駆使し、家具やカーテン、照明等の商品をトータルにプロデュースすることがインテリアコーディネーターの仕事です。

建築設備士制度は、建築設備[空調・換気、給排水衛生、電気等]の高度化・複雑化が進みつつある中で、建築設備に係る設計・工事監理においてもこれに的確に対応するために、昭和58年、建築士法の改正時に創設され(建築士法第20条第5項)、昭和61年から建設大臣の指定を受けて、平成17年からは国土交通大臣の登録(建築士法施行規則第17条の18第一号)を受けて当センターが建築設備士試験を実施しています。

平成20年11月28日に施行された新建築士法では、構造設計一級建築士制度が創設され、一定規模以上の建築物の構造設計については、構造設計一級建築士が自ら設計を行うか若しくは構造設計一級建築士に構造関係規定への適合性の確認を受けることが義務付けられました。この構造関係規定への適合性の確認がなされずに建築基準法に定める建築確認申請が行われた場合には、その建築確認申請書は受理されないこととなっています。構造設計一級建築士証を申請するには、原則として、一級建築士として5年以上構造設計の業務に従事した後、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う講習の課程を修了することとされております。

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